>スタッフのみなさんへ
理科系の作文技術
からの引用エントリーを、更に引用します(笑)
この本自体はもう20年以上前に書かれた書籍なのですが、わかりやすい文章を書きたいと願う人は、読んでみてください。
理科系の〜とは銘打たれていますが、もちろん、全ての人におすすめです。
元来、理数系の人は文章が下手だといわれています。
その辺を考慮してのタイトルでしょうか……。
店長実は、理数系の学校の出なのですが、在学中より「歌って踊れる理数系」……じゃなくて、きれいな文章の書ける理数系を目指していました。まぁ、その結果がこのブログのような文章なので、目標が達せられたのかどうかは疑問ですけど……。
1.その文章の目的は明確か?
2.目的に照らして内容に過剰も不足もないか?
3.読者が知りたい順序で書かれているか?
4.構成する一文一文が一義的に読めるか?
5.分けた方が分かりやすくなる長い一文はないか?
6.はっきり言えることをぼかしていないか?
7.使われている言葉に特定の人にしか通じないものはないか?
(わかりやすい文章を書くための7つのチェックポイントより引用)
もうちょっと詳しく知りたい方は、リンク先のエントリを読んでみてください。いや、この本かって読んでください。
文章に限らずですが、結局は「誰に」「何を」伝えたいのか、そしてどんな行動を希望しているのか……その辺りの「文章を書く目的」を明確にしないと解りやすい文章は書けないですよね。
文章の達人たちはこの辺の事を、無意識にやっているのが憎いところ……。
呼吸をするように自然に、わかりやすい文章を書きたいものです。